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直木賞決定

直木賞 2011

上半期作品が決定しました。


こんにちは。heibon1banです。

今日はまじめに、直木賞受賞作品のご紹介です。






その受賞作品は・・・


     ↓



池井戸潤  「下町ロケット」


     

あらすじ・・・
「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、
中小企業vs大企業の熱い戦い!

かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、
打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、
いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、
佃製作所を経営していた。

下請けいじめ、資金繰り難――。

ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、
日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。

相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、
ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。

否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、
会社存亡に危機に立たされる。

そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、
帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。

会社は小さくても技術は負けない――。

モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と
卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。

さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る
駆け引きの中で、佃が見出したものは――?

夢と現実。社員と家族。
かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、
そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」





過去の直木賞作品はこちら↓


144回(2010) 道尾秀介 「月と蟹」

      




144回(2010) 木内 昇 「漂砂のうたう」

      




143回(2010上半期) 中島京子 「小さいおうち」

      




142回(2009) 佐々木 譲 「廃墟に乞う」
      





142回(2009)白石一文 「ほかならぬ人へ」
      
      





141回(2009) 北村 薫 「鷺と雪」
      




続いて芥川賞!(^^)!

2011上期は該当なし


2010 下期  西村賢太 「苦行列車」
      




2010 下期  朝吹真理子 「きことわ」
      




2010上期 赤染晶子 「乙女の密告」
      





みなさん、是非過去の受賞作品を読んで、

感動してちょ!






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こんにちは。heibon1ban です。
世のお父さん方、お仕事が大変なのはわかりますが、
眉間にしわが寄っていますよ。
たまには肩の力を抜いて笑おうではありませんか。
笑いは最強の免疫ですぞ。

また食べ過ぎた~((+_+))
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